2019年はお世話になりました。
2020年用のご挨拶ハガキを制作しました。

年賀状は出しませんが、昨年への感謝と今年の仕事上のご挨拶を兼ねて作っているものです。

クライアントの意向や商品のPRなど商業的なカラミの一切ない、年に一度の自由にデザインして良い案件です!

今年は「常識にとらわれない」がテーマで、良いデザインに遊び心やギミックを加えてより訴求力のあるデザインを作っていきたいと思います。海外の素材にこの条件にあうデザインがあり、それを基に一枚のハガキに印刷物のタブーをたくさん盛り込んだ面白いデザインを作ってみることにしました。
それが、こちら!↓

漫才のネタを細かく説明するようで少し恥ずかしいのですが、
まず、オーバープリントを無視し、下のオブジェクトが透けるようなデザインで印刷ミスのようなレトロ調な演出を加えてみました。CMYK各色に色を混ぜずに使うことも私のデザインではあまりやらない方法です。

文字は大きさを3ポイントという通常の印刷ではアウトな設定にしてみました。
(お付き合いくださった方にはねぎらう文章も入れています。)
さらに、その文字の色の配合を薄くし、回転させて読みづらくしてみました。
(そちらも読んでくださった方にはねぎらう文章をいれました。)

あとは、印刷物にurlとしてhttps://〜みたいな表記が入りますが、あれが野暮ったいので取り、いっその事大文字で表記してみました。仮に大文字で入力しても問題ないようですね。

そして全体的に古いポスターのような、どこか新しく、フラットのような立体のような、バラバラのようなまとまっているようなデザインを作ってみました。

楽しいデザインができました。
仕事ではキチンとルールを守って制作します(^^)

ちなみに今年作ろうと思ってボツにした素材

2020年もよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。